2014年7月21日月曜日

阿集庵製 手縫い褌(ふんどし)


 
昨今注目され出した褌。
下着の締め付けによって冷えやエネルギーの浪費に繋がるなど、健康面からはもちろん、おしゃれアイテムとしても話題を集めているようです。
「寝るときだけ褌」という方も、結構いらっしゃるようですね。私は24時間褌ですが。
 
 
男性にとっても女性にとっても下腹部は生殖機能を司る、生命活動に最も敏感な場所です。
微妙な体温調節や免疫機能、自律神経のコントロールにも深く関わっています。
化学繊維やゴムによる締め付けによって、常時緊張を強いてる状態になります。
それではせっかくの機能もフル活動できません。
 
 
「スースーして、かえって冷えるのでは?」と最初は不安でしたが、さにあらず。
適度な通気性と外気の刺激によって、体内の産熱機能が高まり内臓も活性化、つまり自力で体温を上げるが復活するようです。
 
褌を履きだして約5ヶ月。
36.2度そこそこだった平均体温が、最近36.8度前後まで上がってきました。
(理想の体温はコチラを参照)
 







←「きもの再生 絹褌」
   ふんどし型 1500円~
   ぱんつ型 2000円~


古着の着物を解体し、再利用したものです。
裏地や柔らかい素材を選んでいます。
紐も含めて絹100%。

普段ズボンが多い方、
「フンドシはちょっと・・・」と抵抗ある方、
前垂れを折り込んだ「ぱんつ型」がおすすめ。







「麻褌」→
 ふんどし型 3500円
 (紐サイズ S150cm  L180cm)

本体  麻100%
紐   きもの再生 木綿使用




一説によると・・・
男性(陽)は麻(陰)、女性(陰)は絹(陽)を身に着けるのが良いのだとか。
バランスがとれるのでしょう。

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