2014年8月6日水曜日

「般若心経」のコト

だいぶ前の話ですが。


『般若心経』の字面をボーッと眺めていたら、ふと思った。

「なんか生理学っぽい・・・」


   〈 不生不滅、不垢不浄、不増不減 〉
思い浮かんだのが、消化行程と排泄機能。
体内に入れた外部要素が内部要素として淘汰されていくシステム。

   五蘊〈 色受想行識 〉
人がモノを認識する一連の行程。
色=モノ
受=感覚受容器
想=求心性神経
行=遠心性神経
識=知覚

 
   〈 無眼耳鼻舌身意 〉
   〈 無色声香味触法 〉
「無」は取って。
それぞれ受容器と感覚の対応関係。
「意」は思考とか意志、「法」はダルマ=自然の摂理=身体機能。


   〈 無眼界乃至無意識界 〉
「意識」とは「無意識」という海に浮かんだ島である。
「視界」は一般的に知覚情報の80%を占める。

  


同時期ぐらいにちょうど生理学の基礎を読んでいたせいもあると思います。
後でいろいろ調べてみたら、あながち間違ってもないようでした。
あくまで私の個人的に思い浮かんだ印象なので、細かい所は正式な用語の意味とは違うかもしれませんが、あくまで私見ですので・・・

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